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2020年11月 3日 (火)

人生の旅路の果て

修善寺境内1

『いま、心は旅愁の歌の詩の一部のごとし』

「更け行く秋の夜、旅の空の、
わびしき思いに、ひとりなやむ。
窓うつ嵐に、夢もやぶれ、
遥(はる)けき彼方(かなた)に、
こころ迷う。」

人生の秋

嬉しかったこと、悲しかったこと、悔しかったこと、人はいつの日か立ち止まって自分の生きた証を振り返る時がやってきます。そんな時こそが「人生の秋」なのかもしれません。

人はどんなに血気盛んな若者であっても、どんな美人であっても、どんなに栄華を誇った人であっても、いずれは哀れな姿を晒すことになります。


諸先輩の方々をみてきてきましたが、私も・・・歳を重ねて、思うように身体が動かなくなることが多くなったと、感じている毎日です。毎日歩いているのですが、歩くスピード・坂道・階段では、ハッキリ身体の動きの鈍化に、老化を感じます。

人生最終章の生き方模索
わが家の小庭の手入れをしながら、「掃除・ご近所とのお付き合いも、いつまでも続かない」「終の棲家」は・・・家を処分して老人施設にお世話になった方が、、、最後子供たちに、迷惑かけずにいいのでは?と考えたり、悩んでしまうのです。

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