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2020年12月 1日 (火)

川浸りの日

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「12月1日」になって思う「川浸り」の日
辞書では・・・
陰暦12月1日に行う水神祭。川の水に尻を浸し、また、餅 (もち) をついて水神に供え、水難よけと豊漁を祈る。川浸りの朔日 (ついたち) 。

私の子供の頃の記憶
昭和17.8年頃の子供のころは、私は5・6歳でした。12月1日は、朝、母親が作ってくれた、牡丹餅を食べ、子供たちで、すぐ近くの兵衛川に、尻を浸けに行きました。「風邪をひかないで寒い冬を過ごすことが出来る」教えられました。

温暖化
今現在は、兵衛川・湯殿川は氷は張りませんが、その頃は、氷が張り、乗って遊んだのです。川岸に、氷が薄くなっている所があって、氷が割れて腰下がずぶ濡れになり、母親に叱られた記憶が鮮明に残っていて、温暖化が、進んでいることを実感しています。

自然が豊かで川にいた魚の種類が多かった
そのころの川には、今では見られないいろいろな魚がいました。ウナギ・ナマズ・ハヤ・ギバチ・八目ウナギ・ドジョウなどなどです。
・・・12月1日は懐かしく思いだします。

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