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2020年11月19日 (木)

幸せとは何か

関西紅葉の旅0009-2

人が幸せと感じるのは、一つには「・・・達成感」もう一つは「・・・存在感」です。
「・・・達成感」とは何かを達成したときに感じる満足感に他なりません。仕事が巧く行ったとか、ほしいものが手に入ったとか、おいしいものを食べた時、など「夢や望みがかなった時」ということになります。

もう一つの「・・・存在感」からくる幸福感とは、「己が今そこに居ることを他が認める」こと、知ってもらえた時に得る幸福感と言うことです。

何か偉大なことを成し遂げて、有名になり自分の存在を知らしめると言うこともありますが、もっと誰でも出来ることがあります。

たとえば挨拶もその一つです。朝、「おはよう」と声をかけ、「おはようと返ってくる」こともその一つです。何か他人に親切にしたり、他のために何かをしたりして、「ありがとう」と言われたり、感謝されたりした時に感じる幸福感が存在感ということです。

この存在感からくる幸福感は、達成感からこる幸福感より、とても小さいですが、誰でも簡単に得ることが出来る幸福感です。他のために、人のために何かすると言うことが、幸せになる、幸福感を得ることが出来るということです。

欲が満たされることとなります。欲は煩悩とも言い換えることも出来ますが、欲のほうが解かりやすいです。食欲、睡眠欲、名誉欲、などの欲といわれるものすべてを手に入れたときに、感じるのがこの達成感という幸福感になります。

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