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2020年11月 7日 (土)

一日一生

平林寺境内9

一日一生とは、「一日が一生であり、明日はまた、新しい人生が始まる。一日を、一生涯だと思って生きるという意味です。

「一日一生。一日は貴い一生である。これを空費してはならない」内村鑑三

誰でも、高齢になって一年が経つのが早く感じると言いますが、私も実感しています。一生は長いと思っていると、あっという間に終わってしまい。。。気がついたら・・・人生の晩年となってしまった。本当に月日が経つのが早いものです。

やはり内村鑑三が言うように、一日一生のつもりで生きるべきです。明日からやろう、明日に延ばそうではだめです。今日という一日で一生は終わるつもりでやることです。

明日に延ばすにも、”目指すところ”がないといけません。そうしないと本当に何もできないで、一生が悔いばかりの一生で終わる人生となるでしょう。今日一日しかないと思えば、かなりのことはできます。そんな貴重な一日の積み重ねが一生なのです。

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