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2020年11月24日 (火)

地球温暖化について

芦ノ湖①

日本が新しい経済社会への一歩を踏み出した。菅義偉首相は、成長戦略の柱として「経済と環境の好循環」を掲げ、2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすると所信表明演説で発表しました。

人間の活動によって、様々な環境破壊が進行しています。
数ある環境問題の中でも、地球温暖化が最も緊急かつ重要な問題です。このまま地球温暖化が進行すると異常気象や大気汚染など、他の環境問題も増加して、多くの人の命や生活が脅かされます。

自分たちが暮らす地球環境を壊してきた人類は、自分たちを守るため、改善に迫られています。地球環境を守るためには化石燃料の使用を抑え、再生可能エネルギーの早急な導入拡大が不可欠です。

私は、後戻りのできないところまで、環境破壊が進ん出来てしまったのは、人間の果てしない欲望の果てだと思います。地球を人が暮らせる環境に保つためには、世界中の人が環境保護への意識を持たなければなりません。

現在、先進国を中心に多くの国で、発電電力量に占める再生可能エネルギーの割合を増やしています。車をCEVにしたり、エコバッグやマイカップを持参したりすることで、環境保護することです。そして自分が出したゴミは、適正な処理を行うことです。

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