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2020年11月16日 (月)

タバコの吸殻のポイ捨てのこと

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私は地域の道路・広場などをゴミ拾いをして、思うことは、タバコの吸殻のポイ捨てが多いことです。車を運転しながら・・・歩きながら・・・「犯人は大の大人です。」


ポイ捨てする心理は「心に余裕がない」ことに尽きます。
タバコのポイ捨てをする人間を頭に浮かべてみると、第一に「心に余裕のない人間」が浮かんできます。「ポイ捨て」とは、社会に生きる人間全員が使用する公共の場所、あるいは自分が所有権を持たない場所に、不適切な形で吸殻を投棄する行為を指すため、ポイ捨てをする時点で「他者への配慮」が欠けていることは明確です。

中には路上喫煙禁止区域とわざわざ立て看板を設置してある路上や地域、あるいは喫煙を禁止している事業者のところですら喫煙を行い、あろうことかポイ捨てまでする輩までいるくらいです。

ポイ捨て心理は・・・「ご都合主義」?自分の住む家のベランダ・庭などにはすてない・・・「自分とは関係ない場所だから別に良い」「誰かが掃除してくれるし別に良い」と思いる?心に余裕がなく自分以外のことを考えられないからこそ、ポイ捨てという行為を平気で行えるのでしょう。

何も知らない子供の前ですることは、教育上よくないことで、大の大人がしているから子供たちから、普通の大人まで、ゴミのポイ捨てに繋がるのです。「地球環境の問題」を語る資格はないと思います。

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