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2020年11月 9日 (月)

功徳を積む


修善寺1
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功徳とは、仏教の教えで世の為になること、人の為になることをする行いのことを言います。
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善い行いをして、お互いが支え合い、皆が助け合って生きています。皆が功徳を積めば、世の中が安定して、より良い社会が生まれてくるという仏教の教えでもあります。
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私たち凡夫は、いつも自分のことばかり考えています。
もちろん全てではありませんが、何か人のためにと思って行うことも、裏を返せば結局は自分のためだったりします。他人のことに本気になれるほど余裕はなく、自分のことで精いっぱいです。
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生きている私が一番大切であると思っているから・・・「そんな余裕ないよ」「そんなこと言っている場合じゃないよ」と思ってしまうこともあるかもしれません。
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しかし、今この一瞬が一番大切だと思い自分で選んできた道も、年齢を重ね経験を積めば「若かりし頃の」とその判断を見直すことが大切と思えること、もあるのではないでしょうか。
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心にも…時間にも…少しだけ余裕を、「少しだけ功徳を積む」心に余裕を持ちたいものです。

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