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2020年10月10日 (土)

心の火を燃やし続ける

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「誰もの心に、何かに向かって燃やす火があります。それを見つけ、燃やし続けることが、私たちの人生の目的なのです。
高齢となっても、幸福な人生をおくるには、生きがいを持つことがきわめて大切です。

燃やす燃料「生きがい」が確保のことです。
それがなくては、日々の暮らしに張り合いが感じられず、人生の貴重な一日一日を、ぼんやり過ごすことになりかねません。

もとよりそれでは、これといった喜びや満足感を味わうことはできないでしょうし、ましてそうした毎日が続けば、人によっては「自分は何のために生きているのか。」と憂うつな思いに襲われたり、「生きることは無意味だ。」などと厭世的に考えるようにもなってしまいます。これではせっかくの人生が台無しです。


「何となく、その日を送っている」・・・事に当たって成功しても失敗しても特に感慨はなく、社会が豊かになろうが貧しくなろうが関心がないでは・・・悲しい・辛い・・・。

何歳になろうとも、謙虚な心、素直な心を失わず、みずからの天分、燃料を(生きがい)求め、さらにしっかりと燃やし続け、この火を赤々ともやしつづけたいものです。

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