« 歴史を学ぶ意義 | トップページ | 郷土愛について »

2020年11月 1日 (日)

晩秋に想う

9a43f7a2[1]

雨やんで 野に晩秋の  色濃くし

日短くし われ行く先の 影長し


西に見る富士の山は、いつの間にか、白いものを羽織ってしまった。片倉城跡の桜の木の葉はすっかり落ちてしまい、つどいの森の広場から、ススキの穂先を風になびく風景は、季節の移り変わりを覚え、「もののあわれ」強く感じてしまいます。

我が家の庭先には、ツワブキの花 そそと咲いて、存在感を見せつけています。

« 歴史を学ぶ意義 | トップページ | 郷土愛について »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 歴史を学ぶ意義 | トップページ | 郷土愛について »