« きれいな環境できれい心が育つ | トップページ | 地域の在り方を考える »

2020年10月18日 (日)

老いの不安を減らす


02[1]
私も世間でいう年寄の一人です。心身の老化は、日々増していくこと感じています。

「老いの不安」を感じる毎日です。
一般的には、老後の不安は、1位「病気・ケガ」、2位「経済的な負担」、3位「介護」と言われていますが、年をとると、自分のことが自分でできなくなったり、生活をするのに誰かのサポートが必要になったりと、自立するのが難しくなっていきます。

自立を保つ
生きていくうえで、できるだけ自立を保ちたいというのは、誰もが思うことです。もちろん、年齢とともに身体は衰えていきますし、いずれは誰かの手を借りなければならなくなって、介助や介護も必要になるでしょう。しかし、出来る限り「自立を考え実行」していくことです。それは「少しでも世間のお役に立ちたい」と言うことです。

夢中になれることを持つ
夢中になれることがあるか、人生に目的や夢を持っているか、人のために何かしたいと思うか、人に指図されることなく自分の考えで行動できるか…です。これらを精神的自立といいます。自分の意思で物事を判断し、他人に流されることなく、自らの責任で行動できる能力のことです。

最終的には態勢に従う
いずれは、自然の摂理で、心身の老化はやもう得ません、受け入れ、現在ある施設などに、家族などと素直に相談し、お世話になることです。

« きれいな環境できれい心が育つ | トップページ | 地域の在り方を考える »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« きれいな環境できれい心が育つ | トップページ | 地域の在り方を考える »