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2020年10月20日 (火)

本当の幸せとは

07rose_ame2[1]
「本当の幸せとはいつも心が安定した平和な状態にいる」ことです。
当たり前のことですが、どんなにお金があっても、仕事に恵まれていても、才能があっても、それを共に分かち合える人、一緒に喜んでくれる人、応援してくれる人が一人もいなかったら、そんなむなしいことはありません。


逆に言えば、たとえ生活が少々苦しくても(豊かにこしたことはありませんが…)、大失敗をやらかしたとしても、秀でた才能がなかったとしても、自分の喜びや悲しみを共に分かち合ってくれる人が、一人でもいるならば、それはすごく幸せなことだと思います。

人はみんな色んな誰かから助けられ支えられて生きてきたはずです。そして、色んな誰かを助けたり支えたりして生きてきたはずです。でも、ただ単に、一緒にいるだけでは、かけがえのない存在とはならないと思います。

長い時間を共に過ごしたとしても、時間だけでは助けられたり助けたりの関係を築けはしないのです。当たり障りのない会話をし、楽しくみんなで群れているだけで、あったとしたなら関係は深まりません。そして、自分さえ良ければの「自己中心の考え」では、生きていては、本当の幸せはあり得ないと思います。

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