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2020年10月14日 (水)

世のため人のために尽くす

Karasawa2000[1]
「情けは人のためならず」と言われるように、世のため人のために尽くすことで、回り回って自らも助けられ、幸福になれるのです。『京セラ・第二電電(現・KDDI)創業者  稲盛和夫』


世のため人のために尽くすことが・・・「幸せへの道」

世のため・人のために尽くすんなんて、綺麗ごとだの、理想主義だのという人がいます。私も、若い頃はそう思っていました。

人生経験が少ない、若い人の言葉で、世のため人のために尽くしたことのない、人間がいうのはもっともなことで、自分の人生は、自分のためにあるのに、人のために使うなどおかしいとそう思うわけです。

人のために尽くして失うものは何?・・・時間やお金、労力・・・それを失うくらいなら、自分のために生きる・・・という事です。つまり「自分が生きるための基準がそこにしかない・・・」ということです。

自分のために、世のため、人のために尽くせばいいと思うことです。自分が生きるための基準を、時間やお金、労力以外に見つけるべき、と思うのです。


たくさんの時間を手に入れた。
たくさんのお金を手に入れた。
たくさん楽をできる手段を手に入れた。

考えてみると、満たされるのは、快楽だけじゃないか?それだけを、求めても幸せになれないのが、この世の仕組みです。

最初は偽善でもいい。まずは体験してみる事です。
誰しも快楽を求めるのが・人の性で、快楽に溺れている以上、絶対にそんな行動をしないのが人間です。ですから、無理やり行動してみることです。ただ、自分に酔ってはいけません。『自分は良い事をしているんだ』と己惚れないことです。

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