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2020年10月21日 (水)

ゴミのポイ捨てを考える


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私は常日頃、街中のいたるところにゴミがポイ捨てされていることに悩まされています。
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ポイ捨てとは、空きカン・空きビン・紙くず・たばこの吸い殻などのごみを、吸殻入れやごみ箱などの定められた場所以外に捨てる行為のことです。
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道路や公園などに、空きカン・空きビン・紙くずなどのごみがポイ捨てされているのを見かけます。 景観を損なうだけでなく、周辺に住む人々の生活環境を害し、環境保全の妨げになります。散歩の途中に、ペットボトルやレジ袋等道端に落ちていたら、素手でも、ついついゴミを拾ってしまいます。
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地球温暖化と道徳(モラル)教育の大切さ 学校、地域、家庭、職場、野外活動の場等多様な場において、互いに連携を図りながら、総合的に推進する教育です。自然の仕組み、人間の活動が環境に及ぼす影響、人間と環境の関わり方、その歴史・文化等について幅広い理解が深めることです。
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知識の伝達だけではなく、自然とのふれあい体験等を通じて、自然に対する感性や環境を大切に思う心を育てることが大切です。特に、子どもに対しては、人間と環境の関わりについての、関心と理解を深めるための自然体験や生活体験の積み重ねが重要であると考えます。

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