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2020年9月12日 (土)

思いやりの心は感謝の気持ちから


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ほんの小さなことでも「感謝」する気持ちが、私たちを謙虚にし、思いやりの心を育みます。「感謝」の気持ちがあれば、その人や物に対して、自然に思いやることができ、豊かな心になれるのです。

何か品物を頂いたり、やって頂いたりした時だけでなく、常に、その人の存在そのものに感謝し、いてくれ「有り難い」「嬉しい」「幸せ」と感じ、常にその物があることに感謝しそのお陰で元気が出るとか、助かり頑張れる・・・と感じることができるのです。

そういう気持ちを心の中に持つことは、なかなか慌ただしい日常の中では忘れがちです。そして、「出会いがあれば、その出会いに感謝し、気づきがあればその気づきに感謝する」それは出来事の大小に関わらず、日常のささいなことから、人生のビッグイベントまで全てに通じるところです。

人と接することが多い人は改めて、周りにいる人たちが、いらっしゃて下さる方々に感謝し、そしていつも一緒にいる家族にも感謝し、たまに戻ってくる子どもたちの存在にも感謝します。

人はひとりでは生きてはいけません。「助け合い」「励まし合い」「学び合い」そういう中から、お互いを「思いやる」ことができれば、優しい社会、温かい社会になっていくのではないかと思います。

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