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2020年9月20日 (日)

逆わらず老いよう 

御殿峠より市内を望む
私は、高齢者の仲間入りして、最近、老いるということに、肯定的な考え方を、持つようになってきました。老いに、「逆らわらず老いよう・・・」と思うようなりました。
「老いていくこと」をネガティブに捉えるか、ポジティブに捉えるかで、生きる楽しさが大きく変わってくると思います。
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小さな貢献でいきいきとする
高齢になっても、自分にできることを進んでやって、地域の中で貢献する・・・。すなわち社会に対して何かを尽くそうと考えているときは知能も働き、体が活性化すると思えるのです。
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認知症予防も良いと思いますが、社会からもらうばかりではなく、小さなことでも何か貢献したいと考えているときは、自然と人はいきいきしているように思えます。
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貢献とは何も大きなことばかりではありません。町内の清掃、朝の挨拶や、ちょっとしたことでも「ありがとう」を伝える、小さな子どもが信号を渡ろうとしている時に、それとなく注意して見守るなど、ささやかですが、目立たなくても大切な貢献はたくさんあると思います。

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