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2020年9月17日 (木)

シニア世代の生きがい・趣味を持つこと

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人は誰でも、何らかの「生きがい」を持つことで、人生の価値や意味を見い出そうとします。辞書よれば、生きがいとは「生きるはりあい。生きていてよかったと思えるようなこと」と定義されています。つまり、人にとって「生きる価値や意味」を与えるものである、と捉えることができます。

80歳代のシニア世代の生きがい
80歳代のシニア世代にとって生きがいとは、心に潤いを与えてくれるものというだけではなく、長く健康で過ごすためにも非常に大切なものです。

ボケ防止やうつ病予防になる?
何よりも、好きなことに打ち込んだり、さまざまな人と関わっていくことは、人生そのものをポジティブに捉えさせてくれるはずです。高齢者がかかる病気の一つに「老人性うつ」がありますが、大好きな趣味に打ち込むことで、うつ予防も期待できます。

老後に趣味をもつこと
特に仕事が生きがいだった方の場合、仕事を引退してから気分が沈んでしまったというのはよく聞く話ですが、時間を持て余して、ぼんやりと生活を送るなんてもったいないです。

なぜなら、老後にはたくさんの楽しみがあるからです。その一つが趣味でしょう。体力はあっても時間がなかった若い頃に比べて、時間にゆとりを持てる老後ならば、「やりたい」と思っていたことにチャレンジできるはずです。

ほかにも、「新しい友人ができる」「ストレス解消になる」「自分磨きができる」など、老後に趣味を始めるメリットはたくさんあります。

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