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2020年8月14日 (金)

先祖の供養とお墓参り


katakra_jigan1[1]
毎日暑い日が続きます。今年の夏は、新型コロナ・ウイルスで、いつもと違う夏そして、お盆となりました。
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ご先祖の供養、ご先祖を敬う気持ちはとても大切です。私の先祖の墓は、近くにあり、歩いて行けますので、「いま、生きていることに感謝の気持ち」月二回、墓掃除をしています。不思議な事に、お墓参りを済ませると心が安らぎ、なんともすがすがしい気持ちになります。
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「きれいにお墓を掃除する」この行為が生きている人にとって、心を豊かにしてくれる事柄なのかもしれません。お墓参りは特別な行事ではなく、私たち生きている人たちが、亡くなったご先祖様を供養するための一つの手段と考えて、普段の生活にお墓参りを組み入れています。ご先祖を敬う気持ちというのは、何か人間が謙虚に生きることに、通じているように感じます。
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今自分がこうして生きているのは、ご先祖様がいてくれたお蔭でもあります。「月二回の墓参り(掃除)それが今自分にできることだと思っています。しかし、私は分家ですので、そこには利用できません。別のお寺に墓地を購入して、行く末に備えています。
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墓の維持管理と後継の問題
今、日本中で問題になっているのが、放置されたお墓です。お墓が放置されてしまうのには様々な理由があります。例えば、自分たちが高齢のためお墓詣りに行けない・独身・子供を持たなかったため、自分たちの代でお墓守りいなくなってしまう。
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大切なお墓を管理するにあたって、管理費が支払われなくなる事です。今まで管理費を納めていた人が亡くなり、管理費が納められなくなった場合、管理している側もどこに請求すればいいのか把握できない場合があります。
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その場合、未払いの状態が一定の期間を超えると、無縁墓として手続きを取られ、お墓を強制撤去されてしまうのです。今お墓参りに行っている墓地の管理料を誰が払っているのかご存知ですか?家族や親族の間でもきちんと確認しておく必要があります。

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