« 今日が人生最後の日だったら | トップページ | 心の境界線を明確にする »

2020年8月 4日 (火)

家族の在り方を考える


八王子市内を望む2
家族とは・・・
配偶者や血縁関係や姻戚関係にある人で、精神的な結びつきがある人のことを指します。同じ家に住んで同居している人や生計が同じ人に限らず、別居している人や生計が別の人も含まれることがあります。
.
育児介護休業法などで家族の範囲が法律上定められていますが、民法上の親族の定義ほど一般的には認識されておらず、必ずしも法律に定められた範囲に限らず、考える人によって家族の範囲は異なっています。
.
現代は、核家族化・少子化による人間関係の希薄化、家庭や地域の教育力の低下、規範意識の低下や問題行動の多発等、子どもたちをめぐる様々な課題があります。
.
子どもたちに豊かな人間性や社会性を育むためには、自然や社会に接し、生きること、働くことの尊さ等を実感させる機会を持たせることが重要です。そのために学校・家庭・地域がそれぞれの役割において体験活動を充実させていくことが必要です。
.
従来の考えは、「子どもを生み育てる」「老親等の介護や扶養をする」といった家族機能を維持しようとする傾向がありますが、子どもを育てるのも、年老いた親の介護も家族がするのが、望ましいという大義名分なのかもしれません。

« 今日が人生最後の日だったら | トップページ | 心の境界線を明確にする »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 今日が人生最後の日だったら | トップページ | 心の境界線を明確にする »