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2020年8月12日 (水)

お盆に先祖の供養すること

弁天様のお地蔵さん

発達した文化生活の今、核家族化が当たり前になって、人はともすれば「自分は一人でこの世に、生きている」・・・このような錯覚に陥りがちです。けっこう、そういう人は多いように思います。

ところが実は、そうした人ほど、様々な悩みを抱え続けたままなのです。そして、不平不満やストレスがたまり、「精神的の疲れは、心身をむしばむ」という悪循環の中に自らを置いている、人が多いのではないでしょうか。

自分の存在を考える
自分がいま存在していことは、それぞれに父と母があり、そしてその父母にも…また父母があり…
そのまた父母があり・・・すべての人は、はかり知れない過去から現在に至るまで、繋がっているのです。

これは肉親の縁であり、その一人ひとりの宿命です。決して、一人で存在しているのでありません。連綿と続く、血のつながりの中に在るのです。

この事実に思いをはせ、「今の自分を生み出してくれた御先祖に、まず感謝の念と、恩に報いるという気持つこと」が大事なことと思います。

お盆に墓参り
恩に報いたいと思えば、この気持を表わす行為の一つが、「お盆」の先祖供養です。先祖供養は、この功徳は、祈る人、つまり現在生きている人に、大きく及んでくるのです。

私は、先祖に感謝の念で供養(善行)を行えば、それは巡り巡って、善い結果として現われてくると信じています。日々の感謝の気持と、その恩に報いる供養、という行為が、その人を豊かにし「周囲の人望を集める」ことに…なるでしょう。

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