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2020年7月 8日 (水)

タバコの吸殻のポイ捨て

「タバコの吸殻一本」
たかが・・・タバコの吸殻一本・・・が「何でもあり」の状況となっています。
タバコの吸い殻のポイ捨ては、単に美観や清掃費用の問題だけでなく、環境へ有害物質を大量に放出する汚染源としても重要です。喫煙者は気軽に吸い殻をポイ捨てするが、それは海へたどり着き、有害物質は生態系で濃縮されてやがて我々の身体の中へ戻って来ています。

街のゴミが海を汚す・・・今、海洋ゴミが深刻な問題となています。
「海岸ゴミの7~8割は街からやってくる」言われています。雨が降ると街のゴミが下水へ流れ、河川を通じて海へたどり着く・・・雨が多く降った後、海岸には多くのゴミが漂着するが、タバコの吸い殻・プラスチックのゴミが最も多く、驚くほどの量になっているのです。

路上へポイ捨てされたタバコの吸い殻は、側溝から下水へ、河川からやがて海へたどり着く。。。砂浜にはタバコの吸い殻が散乱し、そこから浸み出した有害物質が環境を汚染し続けています。少し想像力を働かせれば、街のポイ捨てが海を汚すことは容易に理解できるはずです。

タバコの吸い殻は量も半端なく、有害性も凶悪で環境へ与える悪影響は無視できません。

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