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2020年7月 4日 (土)

高齢になっても歩くこと

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健康維持のための散歩
普段の生活から歩く頻度が減ると、外出機会も減り身体能力の大幅な低下や精神状態に悪影響をもたらす症状である廃用症候群(身体能力の大幅な低下や精神状態に悪影響をもたらす症状)に繋がると言われています。

廃用症候群の進行は早いため、特に高齢者は気を付けなければなりません。例えば1週間寝たままの状態を続けると、筋力の低下や、気分的な落ち込みもみられてうつ状態になったりと、精神面にも影響します。

その結果、筋肉が痩せ落ちてしまったり、関節の動きが悪くなり健康的に歩くことができなくなるのです。

生活習慣病の予防
栄養を摂るために食事は欠かせないもの。しかし、食べ過ぎて摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ってしまうと、使われなかったエネルギーは脂肪として蓄えられていきます。この状態が続くと肥満になります。

そして、その肥満が原因となって糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病になる危険性が高くなります。これらを予防・改善するために行うべきことが、歩行による有酸素運動です。

他人と会い挨拶・会話する
人間は社会的動物といわれます。他人との交流が何よりも脳を刺激して、認知症の予防に繋がると思います。私は、毎日5000歩を目標に歩いてます。そして小学生から、ご年配のの方に、挨拶を心がけています。

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