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2020年8月 1日 (土)

これが地域に住む社会人なのか


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ゴミ拾いをして、「えっ何んだこれ!」歩道の植え込みに捨てられている空き缶・ペットボトル・家庭ゴミまで・・・量の多さ・・・酷すぎます、やり切れません。

「地域社会に住む」一人の人間として社会のルールや約束を守って生きるのは当然で、これができないければ、地域社会の一員として受け入れられない可能性があります。

 単に約束事を守るだけなら誰でもできますが、情況に応じて、自分の行動を律することが社会人としては求められます。他人が見ていない場所では、違反行為をする…では、規律性があるとは言えません。

 社会人としての基礎力・・・規律性を「社会のルールや人との約束を守る力」と定義し、行動例を「状況に応じて、社会のルールにのっとって、自らの発言や行動を適切に律する」としています。

 子どもの頃から言われ続けているような内容です。いまさら言うことでもないでしょうが、社会のルールを認識し、そこから外れた行動は取らない、他人との約束は守る、さらには他人に迷惑を掛けないなどを心がけたいものです。

 これらは社会で生きていく上では最低限必要なことで、これができなければ他人からの信用をなくし、社会から受け入れられなくなるでしょう。

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