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2020年2月13日 (木)

春はそこまで来ています

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いま「新型コロナ・ウイルス」で世界中で大騒ぎをしている最中ですが、季節は、確実に動いています。
今の時期の童謡に『早春賦(そうしゅんふ)』があります。吉丸一昌作詞、中田章です。1913年(大正2年)に発表です。

♪春は名のみの 風の寒さや
谷のうぐいす 歌は思えど
時にあらずと 声もたてず
時にあらずと 声もたてず♪
歌詞の意味=春とは名ばかりの風の寒さ、谷のウグイスは、歌おうと(鳴こうと)するが、まだその時ではないと 声も出さない。

「春めくや 我がふるさとに 陽の匂い」

「春はまだ もう一息の 我慢かな」

「日が伸びて 三つ葉ツツジは 春隣り」

「温かき 香り深まる 梅の花」

どんなに忙しない世の中でも、季節を味合う心を、忘れないようにしたいものです。

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