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2020年2月 1日 (土)

魂を磨くとは

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生きる目的・・・「魂(心)を(磨くことです。言葉を換えれば、人格を高めるということです。人間性を豊かにし、美しい人間性をつくっていくということです(稲盛和夫氏)。」

どんなに立派で美しい虎の皮に身を包んでいたとしても、その内側に、肝心の魂が入っていないのでは、意味がない。人というものは中身、すなわち心がいちばん大切なのです。

年齢を重ねて、周囲から尊敬されるかどうかは、社会的な地位や財産の有無などではなく、人生を歩いた中で得てきた「付加価値」に起因しているところが大きいと思います。

「付加価値」とは、目に見えないものだけに説明が難しく、しかも短時間で得られるようなものではありません。たとえば、内からにじみ出る「さわやかさ」「つややかさ」「センスのよさ」など、その人が苦労したり、遊んだり、失敗したりして、生きてきた経験の積み重ねが、人間的魅力として光り輝いてくるのです。

そして、自分のいまある命は、ご先祖のおかげで、良きにつけ悪しきにつけ、生かされているということは 認識すべきことです。

そんな中で、自分には何ができるのかを考え、挑戦する人生で、あり続けることが大切で、それこそが、ご先祖や家族、周りの人々、そしてなにより、自分自身に対して有意義な人生を過ごせる秘訣ではないでしょうか。

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