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2019年12月 5日 (木)

世界の恒久平和の願い

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05detohama1[1]

最近、アメリカとロシアの関係・アメリカと中国の関係などから、今世界の平和が軋みだしているように思えます。

世界の恒久平和は人類共通の願いであります。

冷戦終結30年 大国間の新たな争い 世界の分断や軍拡競争の懸念 〔

アメリカとソビエトの首脳が冷戦の終結を宣言して、3日で30年となります。アメリカは冷戦後、アメリカ主導の国際秩序の構築を図る一方、ロシアと中国は近年、アメリカに対抗する姿勢を鮮明にしていて、大国間の新たな争いが世界の分断や軍拡競争を再び招くおそれが懸念されています。

終末時計 過去最短の2分に
冷戦終結を受けて、地球最後の日までの残り時間を象徴的に示す「終末時計」は、いったんは「17分」となって、冷戦後の和平に期待が高まったものの、その後、イラク戦争や核の拡散などで状況は悪化し、現在は「2分」と過去最短で混迷深まる国際情勢を表しています。

アメリカの科学雑誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」は、地球最後の日までの残り時間を象徴的に示す「終末時計」の時刻を発表しています。それによりますと、30年前の冷戦終結宣言を受けて1990年は残り時間が6分から10分へとそしてその翌年の1991年には17分まで戻され、冷戦後の和平に期待が高まりました。

終末時計とは、核戦争などによる人類(世界や地球と表現されることもある)の絶滅(終末)を午前0時になぞらえ、その終末までの残り時間を「0時まであと何分」という形で象徴的に示す時計である。実際の動く時計ではなく、一般的に時計の45分から正時までの部分を切り出した絵で表される。(ウキぺデイア)

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