« 人の道というもの | トップページ | 地球温暖化が深刻 »

2019年12月 2日 (月)

高齢化社会と認知症

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ 

DSC071201[1]

厚生労働省によると
我が国では高齢化の進展とともに、認知症の人数も増加しています。65歳以上の高齢者では平成24年度の時点で、7人に1人程度とされています。なお、認知症の前段階と考えられているMCI(軽度認知症障害)の人も加えると4人に1人の割合となります。

全認知症の約半数がアルツハイマー型認知症です。

アルツハイマー病は、進行性の脳の病気で、現在の治療では治癒することができません。記憶や思考能力がゆっくり障害され、最後には単純な作業もできなくなります。多くの方が亡くなるまでの10年以上、認知症の症状が続きます。

2型糖尿病、高血圧、脂質異常症、肥満が認知症リスクを高める。2型糖尿病とは、インスリンの作用不足により、血糖値が慢性的に高くなる糖尿病のひとつです。

◎ ウォーキングなどの運動を続ける。

◎ 体と脳を同時に使うと効果的。

◎ 魚・野菜・果物・大豆を十分食べる。

◎ コミュニケーション予防効果がある。

◎ アルコールを飲みすぎない。

私も高齢者(82歳)大分体力・気力が落ちてきたことを、実感している今日この頃で、出来るだけ周りの人に迷惑かけないようにしたいと考えています。

魚・野菜・果物などを、意識して食べ、毎日歩き人と出会ったら、挨拶を交わし世間話などを話すようにする。そして、毎日ブログを書く・・・を続けて行きたいと思います。

« 人の道というもの | トップページ | 地球温暖化が深刻 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 人の道というもの | トップページ | 地球温暖化が深刻 »