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2019年12月 3日 (火)

タバコのポイ捨てのこと

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バコを吸う人は大人です。
タバコを吸う人のマナーが悪すぎます。サラリーマンが、駅まで歩いていく途中にタバコを吸って、私たちの町の一級河川沿いの通路(河川管理通路)に捨てていくのです。(八王子市では歩行禁煙)

そういう人は、けっこう高学歴の、立派な社会人?、誰も見ていないから・・・タバコの吸殻一本ぐらい・・・吸殻は2~3日すれば土に返る(無くなる)・・・それとも全く無意識・・・?携帯灰皿なんて面倒だ・・・といこと?捨てられています。

迷惑するのは私たち、近くの住む住人です。私は、毎日ごみ拾いをしていますが、毎朝同じような量で、捨てられています。タバコの吸殻が捨てられているから~小さなゴミならいい?とでも思うのか子供たち?、コンビニで買った食べ物の容器・ペットボトル・空き缶捨てられています。

自分のことしか考えない自己中心的な性格の人が多くなった? 
自分の言動で人が傷つくことがあっても、周囲に対して悪いと思うことはなく、嫌なことは人任せにして、常に自分さえよければいいという考え方をしているのでしょう。子供のときの“しつけ”がなされていなかったと思います。

躾の三つ基本を考え直して欲しいものです。
教育哲学者だった森信三先生は、「しつけの三原則」というのを提唱されています。「おはよう」、「ハイ」、「はきもの」の三つです。

1.特に朝、「おはようございます」と明るくあいさつ。
2.呼ばれたら、「ハイ」と返事。
3.はきものをきちんとそろえ、席を立ったら椅子を入れる。

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