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2019年12月 3日 (火)

人類の危機が迫る

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地球温暖化が、これ以上続くと地球上の人間も含めて生物の危機は、確実に来るだろう。

スペイン・マドリードで開催されている国連気候変動枠組条約第25回締約国会議(COP25)は、温暖化の影響が指摘される自然災害が相次ぐ中、その実施に向けた準備の最後の詰めを行ないつつ、迫りくる気候危機に立ち向かう各国の取り組み強化に向けた気運を醸成できるかが課題です。

アメリカ(温室効果ガス排出国世界第2位)が11月、「パリ協定」からの離脱を正式に通告していて、実効的な対策を軌道に乗せられるのか注目されます。

温暖化を止めないと文明が崩壊

温暖化の暴走が行きつく先には、人類絶滅という最悪の結末もあり得る。咋年3月に亡くなった「車イスの天才宇宙物理学者」スティーブン・ホーキング博士は、2017年7月BBCのインタビューの中で、地球温暖化防止の国際的な合意「パリ協定」から、トランプ政権が離脱を表明したことを、厳しく批判しました。

山本東京大学名誉教授は、「ホーキング博士だけでなく、温暖化が人類存続を危うくするものだという声は、世界の専門家から次々と上がっている」と強調しています。

米国がパリ協定から離脱することで、地球温暖化が加速、「気温250度、酸性雨が降り注ぐ金星のような高温の惑星へと地球を追いやるだろう」と警告しました。

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