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2019年11月16日 (土)

当たり前のこと幸せと思うこと

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南の大橋の上から

「幸せとは」・・・米国で活動したアイルランド出身の宗教家、ジョセフ・マーフィーの名言に・・・「最高の幸福は、富でも名誉でもなく、自分のしたいことを見つけ取り組むことなのです。」があります。

私は、毎回御飯を食べる時に「ありがたい」、毎日自分の〝したい”ことをしています。「ありがたい」ことと思っています。歩いて、どこかに行く時も「ありがたい」・・・自分の好きなことが出来ありがたいことです。そして無いことに不満を持っていないことです。

私は年をとり、歩く歩幅・速さは、若いときに比べ、「大きく劣った!」と感じる毎日です。そして、あれがあればとか、こうしたいとかの欲はありますが、あまり不満を持たなないようにしています。

人間の体で考えてみると、赤ん坊で生まれてグングン成長していきますが、青年期を過ぎると、人間は失うばかりです。体力は落ちるし、髪の毛は抜ける。目は悪くなります。耳は遠くなります。歯は抜けていきます。年を取るのは仕方のないことです。しかし、なくなっていくものを嘆くよりも、今まだ残っているものをありがたく思うべきではないでしょうか。

人間関係でも同じです。人間関係の中でもっとも大切なものが夫婦です。しかし、好きで結婚したとはいえ、他人だった二人が同居するわけですから、ずっと見ていると相手のアラや嫌なところが見えてきて、そこばかりが気になってしまいます。

しかし、相手の良いところは当たり前のことですから、なかなかありがたいとは思わなくなります。何から何までひどい人もいるかもしれませんが、よいところもあり、だから一緒になったのではないでしょうか。相手の足りないところが腹立たしくなりますが、それはなるべく気にせず、反対に当たり前に良いところをありがたく思う方が楽になります。

当たり前のことをありがたく思う、これを意識的にやってみることです。幸せになる近道であることは間違いありません。

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