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2019年11月13日 (水)

生きがい

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生きがいとは・・・
人は誰でも、何らかの「生きがい」を持つことで、人生の価値や意味を見い出そうとします。広辞苑によれば、生きがいとは「生きるはりあい。生きていてよかったと思えるようなこと」と定義されています。つまり、人にとって「生きる価値や意味」を与えるものである、と捉えることができます。

「生きがい」という言葉の使い方としては、「生きがいを感じる」というのが一般的であり、主観的な感情を表す用語であるともいえます。

従って、何を生きがいと感じるかは人によって様々であり、一概に定義できるものではありません。人によっては「生きていく上でのはりあい」というやや消極的なものから、「人生をどう生きていくか」というその人の人生の根源ともいえるような積極的なものまで、さまざまな捉え方があります。

超高齢者と地域社会のつながりを大切に・・・安心社会づくり

核家族化で、老夫婦・老人のひとり暮らし多くなって来ています。隣近所のコミュニケーションも以前のように取れない人が増えてきています。

声かけをする(運動)・・・外に出られない人(多くなっている)に対して・・・
それは、“声かけ”をする・・・中でも「心で聴く」を最も重要です。もちろん言葉の発信時には、その言葉にのせる気持ちの表現に気を配らなくてはなりません。

普段から言葉が温かく、琴線(心の奥深くにある、物事に感動・ 共鳴しやすい感情)に触れる言葉の数々を発信するように・・・相手に「共感力」が伝わりやすく考慮することです。

相手の心情を考えて温かい言葉の選択し伝達することで、相手に好感を持ってもらえることができる言葉「ハート語」・・・発信者(話し手)は、聞き手に敬意を払い、気持ちを良くする言葉を選んで伝えるよう心がけるべきであると考えます。そして、生きることに自信を持ってもらうことです。

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