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2019年11月25日 (月)

小さな善行

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平林寺境内1

小さな善い行い(善行)を積み重ねることで、立派な人間がつくられます。

人に親切にすると、なんとなく良い気持ち(快感)になり、意地悪をするとあとで気分がわるいことを経験したと思います。

例えば、バスにお年寄りや妊婦の方が乗ってくる、勇気が要るかもしれないが、思い切って席をゆずり、お礼を言われると気持ちがよい。年寄りの方や妊婦の方は、立っていることが非常につらいのです。

善行の基本原則は、他人がして欲しいと思うこと(これは実は自分が人からして欲しいことでもある)を人にすることです。

行動まで行かなくても、心で思うことも善行の一歩で、繰り返し訓練することにより、他人への親切や思いやりの心、善行に結びつく心ができるのです。

この気持ちは訓練をすることで自分のなかにつくられます。更にこの気持ちが本当に根付くと、外国人、他の民族へのいたわりの気持ち、理解する心にもつながります。人に親切にする、人を助ける、人の役に立つなど良いことの積み重ねで自然に出来てくるものです。

昔から「情けは人のためならず」と言われていますように、善きことを積み重ねていくことで、私たちの人生もより良いものとなっていくのです。

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