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2019年11月18日 (月)

日々感謝し生きる

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人は恵まれすぎる環境にあると次第に感謝の心を忘れていくものです。

現代のように、何でも便利に自分の都合よく手に入る、環境があれば次第に感謝の心が薄まっていき、傲慢な自我が強くなっていくものです。思い通りになっていけばいくほど、それに比例して感謝しかなかったものが、感謝しなければならないというように変化してくるように思います。

当たり前だと思っている目の前の存在や所属している組織や仲間、そして、いただいている身体や、先祖さま、また、地域のこと、日本のこと、自然環境のことなどを、常に忘れないようにしている人は、いつも誰かへの感謝の心を持ち、社会に貢献しています。

不足の自分ばかりを気にしていては「感謝」する余裕はありません。

感謝とは・・・「こんなにも与えられている」ということに気づき、「いつも見守られている」ということを知ったときに、自ずと湧いてくるものです。その時には、社会やチームに生かされている自分が見えてきます。

「時々気づいたときにする感謝」もありますが、「感謝せずにはいられず、感謝しても感謝してもし尽せない、だからその報恩で毎日を生きる」という生き方をしたいものです。

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