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2019年11月12日 (火)

物事を大局的に見る

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大局的とは、物事を全体を見渡す視点のことです。

頭の良い人は、物事を多角的に考えます。
何か問題に遭遇した時、一つの視点からではなく、色々な方向から考え、問題を解決する糸口を探すのです。また、固定観念を捨て、頭を柔軟にすることで、様々なアイディアを生み出すことができます。

固定観念を捨てる
固定観念というのは、時に邪魔になるものです。その物を使うと必ずこうなるという考えだと、実は違っていて痛い目に遭ったということも、私はあります。また、グローバル化した世の中では、日本で当たり前と思っていたことでも、海外では通じないということはたくさんあるものです。また、日進月歩と止まることのない進化している世の中です。

客観的に物事を捉える
客観的にものごとを視ることは、"問題点が正確に把握できる" ことが考えられます。つまり何かを成し遂げようとする際、客観的な視点を持っていることで自分が抱えている問題点を洗い出せるようになるというわけです。そして自分を客観視できるようになると、細かい変化に対応できる力が発揮されます。

人生色々な場面の連続です
でもよりよい、成果を出すようにし続けていくには、あらゆるパターンに対応できる必要があります。客観的な判断することで、より柔軟に現状の分析を行うことができるのです。

 

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