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2019年11月 6日 (水)

利他の心

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利他心とは、他人の利益を重んじ、他人が利益を得られるようにと振舞おうとする心。(WebIio辞書)

利他の心を持つと、対象が広がり一段広い視界をもって見れます。そして考えられます。相手のことを思う、相手の立場に立って考えるということは、その人の心に余裕を生みます、思考の間が生まれます。

余裕があるから利他になれるのではありません。
例えば混んだ電車の中で踏ん反りかえって座っている人、他人を思いやれる人は、少しでも座れるようにと席を詰めてスペースを空けようとします。デンと座っている人は別に心に余裕がないわけではないでしょう。心の感性の問題です。

相手を思う心の余裕の差が現れるのです。
そうすると相手は喜ぶ・支持してくれる、仕事は相手も世間も受け入れてくれる・・・だからことはうまく行く・・・幸せを感じる・・・つまり自分が嬉しくなる・・・これこそが自利利他と思います。

ますます、その人は利他的になっていく、ここに運命も好転し、人生が上手く回り始めるというプラスのサイクルが出来上がって来るわけです。

利己は全くその逆を行くことになります。
自分の心の中だけで、欲がとぐろを巻いてぐるぐる回っているだけです。だから悩みがつきず、たとえ能力が高い人でも最終的には、何をやっても上手くは行かないくなっていきます。

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