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2019年11月15日 (金)

高齢化と地域社会

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たちの町にある「まちの広場」にて考えました。

◎ 地域力・仲間力の弱さと高齢化などの孤立化
高齢化は日本全体での現象ですが、私たちの町でも、高齢化が進行し、生涯未婚率の上昇ともあいまって、高齢世帯が増加しています。

地域社会が崩壊の進行で、精神的には地域社会全体の地縁、物理的には地域で生活するインフラが失われいます。地域社会のなかでの人間関係を含め、地域力や仲間力が弱体化し、喪失するなかで、社会的孤立の問題が大きな問題となってきています。

このような状況下で、多様な高齢者の現状やニーズを踏まえつつ、今後の超高齢社会に適合した地域社会における人々の新たな”つながり”をどのようにつくり出していくのかが、今大きな問題と思います。

◎ 不便や不安を感じる高齢者の生活環境

高齢者にとって、日常の買い物、病院への通院、高齢者には交通機関等があげられます。また、高齢者が事件・事故やトラブルに巻き込まれたりすることの不安は高まっています。家族や地域社会が変化するなかで、高齢者の安心、安全を確保する社会の仕組を構築する必要性が高まっています。

さらに、高齢者数の増加に伴って、認知症は今後、より一層大きな問題になることから、認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる仕組づくりも課題です。

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