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2019年12月 1日 (日)

人の道というもの

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ka_072[1]

「人の道」を外すな!
むかし父親によく言われていましたが、具体的には、何かは「親の言うことを聞け」しか、覚えていませんが、改めて今思うと・・・人の道とは・・・人として生きていく上で守るべき事柄。人の道を外すとは・・・倫理的によくない行動をすることです。

倫理とは・・・「倫(人の輪・仲間)+理(仲間の間での決りごと・守るべき秩序)=倫理。」つまり、社会生活を送る上での一般的な決まりごと、と捉えることができます。

江戸時代末期武士。新撰組の局長・・・(現在の東京調布市出身・・・農家の三男)

これは、泣く子も黙ると言われた剣客集団、新選組局長・近藤勇の名言です。副長土方歳三(現在の日野市で農家の出身)とともに新選組を率いて、幕末に一石を投じました。

近藤 勇の名言

「人の道」・・・今の世の中に通じるものがあると思います。

◎ 忘れてはならぬものは 恩義
◎ 捨ててならぬものは 義理
◎ 人にあたえるものは 人情
◎ 繰返してならぬものは 過失
◎ 通してならぬものは 我意
◎ 笑ってならぬものは 人の失敗
◎ 聞いてならぬものは 人の秘密
◎ お金で買えぬものは 信用

俺は武士よりも武士らしい武士になる(武蔵多摩郡上石村→現在の調布市から京都に行くときの決意のことば)

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