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2019年10月31日 (木)

大人のモラル意識と自覚

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御殿峠より市内を望む

「今の若い者は」・「子どものモラルが低下している」などの指摘は、いつの時代でも聞かれる言葉と言われますが、私も、「今の大人のモラル」の低さを指摘したいです。

何故なら、モラルの一つに歩きタバコをして、吸殻を町の道路・公園・広場などに当然のごとくポイ捨てしています。八王子市でも条例で、「歩行禁煙」が決められていますが、無視状態です。それが、空き缶・ペットボトル・コンビニの菓子パンの袋などなどに及んでいます。

子供は大人の行動を見ています。今、子どもたちの行動に対して指摘される問題点の多くは、大人たちの問題があると思います。

子どもたちが、将来大人となる際の手本となるべき、今の大人が、手本となり得ていないという大人社会の問題が、子どもに投影されているのではないでしょうか。

いま、自分さえよければの、自己中心的な考えの人が多い
そして、他人のことを思いやらず、責任感の欠如した言動、真摯に努力することを軽視するといった言動は、今の大人が行っているものであり、そうした大人に起因する問題が、子どもの問題と受けとめられているからこそ、問題の解決に至らないのです。

私は「環境保全は待ったなしと」・・・と思っている一人です。「割窓理論」がある通り、私たちの住む町は、きれいにし、美しい山・川と一緒に子供たちが育つ・・・ことを大の大人が示すべきです。みんなで「安心・安全な私たちの町」にしたいと考えています。

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