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2019年11月 1日 (金)

当たり前のことに感謝

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「当たり前のことに、一番感謝すべきこと」

私たちは、人から親切にされたときや、物などを頂いたとき、とても嬉しく感謝します。しかし、日常生活の中で特別に何かをされたり、もらったりしなくても感謝することはたくさんあります。

物事に対して優劣・善悪の価値や、自分にとっての都合しか考えない損得勘定を最優先するものの見方は、思い通りにならなければ、必ずその結果として苦痛だけが残ります。

本当は毎時間でも「ありがとう」と言えるはずなのですが、お世話になることが当たり前になりすぎて感謝にすら気づけないのです。

誰かのお世話にならずして、この世で生きていくことはできません。自分の1日を振り返ると「ありがとう」と言える場面が必ず存在します。それも、誰もが思っている以上に、数え切れないほどたくさん存在しています。

あることが当たり前になり、それが自分自身の基準(尺度)となっているのです。その当たり前のことを一番感謝すべきありがたいことだと「気付く」ことが大切と思います。では、どうすれば「気付く」ことができるのでしょうか?

「気付き」

「気付き」とは、今まで 当たり前、正しいと思っていたことが「当たり前ではなく、間違いであった」 と、自分の非に気づかされることです。

感謝するべきポイントに気づいていないだけです。本当は毎時間でも「ありがとう」と言えるはずなのですが、お世話になることが当たり前になりすぎて感謝にすら気づけないのです。

夜寝るときでも、一日を振り返ることで、自分の気持ちに気づくことも・・・自分が欠点が判明したこと、学んだことなどプラスの考えで、悪いことが起きても、「この程度で済んで良かった」とこれ以上悪いことは起こらないと信じることです。

考えながら泣けてしまってもいいのです。深い呼吸だけを意識して、思ったままを繰り返すと、負の感情は知らずに溶けていきます。

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