« 真実に生きるとは | トップページ | 台風襲来で思う »

2019年10月14日 (月)

生かされていること

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ 

1024px-Yudono_River03[1]

散歩しながら考えました。

何時もの散歩のコースも30年も経つと湯殿川と、その近くの家並み・住んでいる人・田んぼや畑が少なくなり、広がる町の景観が変わっています。私たちの生活のスタイルも違ってきています。世の中の変化は、止まることなく、めまぐるしく変わっています。

私たちは日常生活の中で、「自分は生かされている」と実感することはあまりありません。しかし、事実として、私たちの“いのち”は、自然のはたらきに支えられています。空気や水、大地、太陽の光などのさまざまな自然の恵みがあってはじめて、私たちは生きていくことができるのです。

どんなに時代が変わっても、自然とのバランスが保たれなくては私たち人間は生きていけません。

この地球上で私たちが生きていくことができるのは、自然が絶妙なバランスを保っているからです。例えば、太陽と地球がもっと近かったら暑すぎて生物は生きられないでしょう。逆に今より遠ければ、すべてが凍りついた世界となります。

地上に降り注ぐ太陽の光のおかげで、あらゆる生物が育ち、成長していくことができます。私たちは、そうして育った他の生き物のいのちをいただくことによって、自分のいのちを維持しているのです。

こうして考えてみると、私たちが今生きていることは、ある意味で奇跡的なことであり、まさに「有り難い(「めったに無い」の意)」ことなのです。

私たちも「あたりまえ」と考えがちな「ありがたい」ことに気づき、感謝の気持ちを忘れれないことです。「あたりまえ」である命の終わりが来た時に・・・今まで生きてこられ「ありがとうとう」と言えるように暮らしていきたいものです。

« 真実に生きるとは | トップページ | 台風襲来で思う »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 真実に生きるとは | トップページ | 台風襲来で思う »