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2019年10月30日 (水)

年寄りになって思う

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私は80歳代の年寄り・・・「年寄いまは90歳、100歳になっても元気な方がたくさんいます。」

人生50年と言われていた終戦直後と比べると、平均寿命が80歳代になったいまでは、70代、80代でも腰が曲がっている人は少ないです。昔の60代の方は、見るからにお年寄りでした。昔に比べ、日本人は30歳ほど若返ったと考えてもいいと思えます。

実際、90歳、100歳でも寝たきりにならない人の割合が増えているという。一般的な超高齢者では全身の筋力、知的機能の低下は、ある程度は避けられません。

そして、専門家の医師は・・・「軽症から重症まで程度の差はありますが、90歳を過ぎた人の約3人に2人が認知症になります。筋力低下で歩行障害が生じ、日常生活に支障の出る人も多い」・・・という。「だが日頃、接している90歳以上の人たちは、元気な人ほど体をよく動かしていて、多趣味なのだ」という。

家に、閉じこもらず、外にでて人に会い話をすることです。それは、科学的にも老化予防の効果が認められています。

そもそも、運動は心肺機能を高め、脳の血流をよくするので、認知症の予防にもなる。また運動は骨密度の低下を防ぐので、転倒時の骨折に対しても予防効果があると言えます。

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