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2019年10月23日 (水)

自然災害で思う

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台風19号は、甚大な被害を持たらしました。

かつて誰も住んでいなかった場所では、台風や水害もただの自然現象に過ぎなかったのでしょうが、人が住むことで「災害」と認識されるようになったのです。

今、私たちは自然の摂理を理解して、その範囲で豊かでありながら、持続可能な生活が維持できるか、真剣に追求することが必要な時代なってきています。

自然の摂理とは、「自然が持っている逆らえない法則」・・・人間の力では変えることの出来ない、絶対的なシステムというべきものです。どんな出来事でも摂理の支配下に置かれており、摂理の影響下から逃れることはできません。

その摂理は物理的な出来事から、人間の思考や行動の範囲まで、あらゆる事象に対して影響を与えています。そして、摂理は法則のようなものなので、原因に対して自動的に結果というものが発生します。

すべての人間は摂理から逃れることはできません。だからといって摂理を必要以上に恐れる心配はなく、悪い行いをすれば悪い結果になり、良い行いをすれば良い結果になるので、すべてに対して公正なシステムといえます。

このように、この世の中には摂理という完璧なシステムが存在しているのですが、人間の目に見えないので、ほとんどの人がその存在に気づいていません。今、人間は、目に見えるものしか認めることができず、その存在を信じることができないのです。

私は、できるだけ早く摂理の存在を認識して、摂理に従った生き方をすることだと思います。

 

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