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2019年10月28日 (月)

より良く生きる

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よりよく生きることは、誰しもが心の奥に意識している生き方です。昨日より今日、今日より明日、人間は常に未来志向であり、ポジティブな生き方を好みます。

人間は一人では生きられません。多くの人に関わり合って生きられるのです。その生きていく過程において、支え合いがなければ、人間としての成長はありません。

「他人と過去は変えられない。」*「自分と未来は変えられる。」というカナダの精神科医エリック・バーンの言葉があります。

現在の自分がおかれている状況は、すべて自分が創り出したものであり、他人や環境のせいではありません。もし現在の自分の状況がよくないとしても、それは決して他人や環境のせいではなく、すべて自分のせいです。

動機が大切

人間には誰しも、心の中に良心というものがあります。良心に背くようなことをするときは、良心の呵責を感じるようになっているのです。誰でも、“いけない事”をしようとすると心が“チクリ”と痛むという良心の呵責を、感じたことがあると思います。

良心の呵責を感じるような行為はよくない原因となり、よくない結果を招きます。

自分さえ良ければ、いいというような利己的な行為や、道徳に反する行為などは、悪い結果を招き、相応の償い、をしなければならなくなります。逆に、他人のため、社会のために行う利他的な行為は、善き結果を招きます。

他人のため、社会のためにという動機にもとづいた行為は、自然と周囲の支援が得られるようになっているから上手くいくのです。そして、上手くいったときには皆のおかげと感謝するのです。

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