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2019年10月18日 (金)

自然の法則と人間

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今回の台風19号で「自然の脅威」を思い知らされた「自然の法則」

強風・大雨・で甚大な被害な被害を及ぼした台風15号・19号は・・・千葉県で、屋根瓦・電柱を吹き飛ばし、箱根に1000ミリを超える記録的な大雨を降らせたり、関東・東日本の河川を氾濫し多くの被害をもたらしました。

地球も宇宙の一つの星、宇宙にも変化

地球の誕生の46億年前、太陽系では、たくさんの微惑星が集まって、地球が成長を続けています。今までの長い期間に、星の衝突・爆発・氷河期・などを何度も繰り返しして、生物が誕生し、人間も進化を続けながら、今この地球上で生きているのです。

この先地球に待ち受けている変化は気候だけではありません。長い長い年月で見れば地形も変化します。ハワイが年間数センチくらい日本に近づいてきているという。

地球の陸地はプレートと呼ばれる岩盤みたいなのに乗っていて、それは地球の内部のマントルという部分がゆっくりと動くのに合わせて少しずつ移動しているのです。

自然の法則にしたがって生きている

水は高いところから低いところへ流れていく、自然の法則の代表的な事象です。さらに掘り下げ人間の生命の営みとの関連がキーになりそうです。

このことからも分かるように、自然界に起こることが人間の生き方にも大きな影響があります。人間も言うなれば自然界の一部にあたります。したがって、自然の法則が当てはまることは当然かも知れません。

「大自然の摂理にもとづいて生かされている人間がすべきこととは、人間は太陽と水、空気をはじめとする大自然の無償のめぐみをいただいて生きている。だから大自然の摂理(ルール)にもとづいた人間として望ましい生き方こそ大切である。」(梅原猛氏)

人間の欲望から、むかしの田んぼを埋め立て、山を削って道路を作ったり、家を建てています。これも大自然の摂理を考えない事象で、反省すべきことだと思います。

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