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2019年10月 3日 (木)

年を取っても幸せ

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  10kanmonkyo1[1]

母は私が7歳のとき死んで、父親・私の兄弟7人の家族でした。子供のころの農家での暮らしで、子供たちは長男夫婦が家を継いて、次男始め6男の私は、53年前、独立して家を離れました。

今の私は核家族化で、老夫婦二人の生活です。

離れて暮らす子供二人は、結婚しそれぞれに孫が二人でそれぞれが、元気に暮らしています。むかしが良いか、今が良いかは考え方次第だと思います。

私は「幸せに生きることが出来私は今幸せだ!」って思えば幸せです。逆に『不幸だと思えば何時までも不幸』ということにもなります。

『地獄極楽は胸三寸にあり』という言葉もあるように、今幸せに人生を生きている!こんなに幸せな事はない!

日本に生まれて良かった!家族に支えながら、友達に支えられながら、色々な人に出会って、失敗をし、反省を繰り返して「自分の短所、長所を大分判った!」ような気がして幸せ・・・そして医者に診てもらい、薬を飲みながら夫婦で生活できていることが、最高の幸せ!

今の状況によって幸福かどうかが決まるのではなく、その状況をどのように捉えるのかで幸福度は大きく変わってくるということです。また将来への望みや希望を持てるとそれも大きなポイントになってきます。

いつまでも幸せに生きるという事を考えるなら、まず自分は幸せな環境にいるという考えを再認識する事が大切といえます。そして、常に周りの人に支えられて生きているという事も常日頃思える人間であり続けていく事が大切と言えるでしょう。

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