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2019年10月 2日 (水)

今を生きる

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「今を生きる」
過ぎ去った、過去は変えられません。まだ来ぬ、未来は誰にも分かりません。だから、この一瞬を大切に生きていることです。「不安」という言葉があります。「何に不安?」ほぼ、見えない未来が不安なのです。

その見えない未来に対して、「あーでもない、こーでもない」と悩むと余計に不安になります。過去は、後悔の念が寄せてくる・・・「あの時こうすれば良かったとか。。。」でも、過去も未来も後悔も不安も考えたって仕方ありません。時間の無駄です。

今が面白くないと、「昔はよかったなぁーあの時は楽しかったぁー」と過去の思い出の中に逃げてしまうことがあります。また、今も昔も面白くなかったら、「まぁー、そのうち楽しいこともあるだろう」と、未来に淡い期待を抱いて、「今」を生きていないということがよくあります。

もちろん、過去を懐かしむことや明日への希望を持つということがいけないと言っているのではありません。ただ、過去を懐かしむのは「今」をよりよく生きるためであり、明日への希望を持つのも「今」を大切に生きていくということから生まれてくると思うのです。

「空過」と「勝過」
「空過」とは、かけがえのない一日一日を無駄に過ごしてしまう生き方です。「そのうち、そのうち・・・」という生き方はまさしく「空過の人生」です。
「空過」の反対を「勝過」と言います。「勝過」とは言うまでもなく、与えられた一日一日を精一杯生きるという生き方です。「勝過の人生」と「空過の人生」、その違いは一つしかありません。それは「今日のことを今日する」か「今日のことを明日に延ばすか」、ただそれだけのことです。

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