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2019年10月 8日 (火)

悪口と陰口

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「悪口は言っても陰口は言わない」

悪口は、自分が感じる人の欠点を、その人に指摘すること。

これは悪口と言われて、一般的によくないことであると解釈されています。しかし、人の欠点を指摘することは、指摘された人にとって非常に大切なことであると考えます。

なぜなら、もし指摘した欠点が当たっているのであれば、その人は自分の気が付かなかった欠点、たとえ気が付いていても、直すまでには至らなかった欠点を、あらためて知ることができるからです。

欠点を知ることができれば、それを直すことはできます。

普通は自分の欠点を知ることができないがために、また、欠点の大きさに気が付かないために、その欠点を直すことができない場合が多いように思います。だから指摘された人も、その指摘はありがたく受けとめることが大切です。

自分の欠点を指摘されることを嫌がったり反発していたのでは、だれもが人間関係をよくしたいと考えているので、相手の人が嫌がることをあえてする人は、あまりいないでしょう。だから、自分の欠点を指摘してくれる人を「ありがたい」と思うことです。

これに対して、人の欠点を、その人にではなくて他の人に話す人がいます。これは「悪口」ではなく、「陰口」です。

人の陰口を話題に出して、それを酒の肴に話を盛り上がらせる人もいます。このような人に限って、本人に対しては「よいこと」ばかりを言います。信用できない人で、気を付けたいものです。

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