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2019年9月21日 (土)

人生と言うものは

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道了堂の階段

『人生に到達点はなく、仕上げはなく成熟はあり得ない。人間はどれほど加齢しようと、その段階で常に新参であり未経験である。』

人生はあっという間

人生はあっという間です。いつのまにかいたずらに時間だけが過ぎていく。時間は巻き戻せません。だからこそ、その時間をどう生きるかが大切です。

私たちが思うよりも時間はずっと早く過ぎていく。心のどこかで人生はまだまだ続く錯覚してしまいます。人生とは有限・・・二度と取り戻すことができないものです。

ただなんとなく過ごしていても有意義に過ごしでも、同じだけ時間は流れていく・・・その当たり前のことになかなか・・・失ってからでは手遅れです。だからこそ後悔のないように生きることです。

「今」を大切に

気がつけば漠然と毎日を繰り返している・・・知らぬ間に年月が経ち、歳を重ねていく・・・時の流れは残酷です。

「自分の人生は何だったのか」・「今までいったい何をしていたのか」過ぎ去った時間の長さに愕然となる。だからといって特別なことをするのではありません。

今のままではダメだと否定しているのでもない、いたずらに時間を浪費するのではないということです。未来のために今を犠牲にするのではないといことです。どんなときも「今ここ」を大切に生きるのです。

精一杯に生きる

後悔のないよう、毎日を精一杯に生きることです。私たちは近くにあるものほど見えにくい・・・失うまで大切なもの気がつかない・・・繰り返しのような日々も、同じ一日の繰り返しではありません。

平凡で退屈な毎日も、目を凝らせば新しい発見に満ちているのです。淡々と進む毎日だからこそ、かけがえのない時間を大切にすることです。

「いつか」ではなく「今」から行動する・・・今日は我慢ではなく、今日も楽しむ・・・つまらない時間なんてありません。自分で楽しくしてしまえばいいのです。意味のない時間なんてありません。そこから学び経験に変えてしまえばいいのです。

今日という一日を目一杯、満喫する・・・今という瞬間を精一杯に生きる・・・ことです。

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