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2019年9月11日 (水)

かけがいのない人

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odaiba-97[1]

人はみんな色んな誰かから助けられ支えられて生きられるのです。

親や兄弟、近所人たち、友達・学校の先生など、私たちのまわりには、いろんな人がいます。みんな誰かと一緒に生きてきただろうし、それらの人々は、みんなかけがえのない(この上なく大切な)存在であったはずです。

でも、ただ単に誰かと一緒にいるだけでは、かけがえのない存在とはならないと思います。

長い時間を共に過ごしたとしても時間だけでは、助けられたり助けたりの関係を築けはしないのです。当たり障りのない会話をし、楽しくみんなで群れているだけであったとしたなら関係は深まらないのだろうと思います。

必要があれば言うべきことをはっきり言ったり、駄目なことを駄目だ!と叱ってくれるようなことがなければならないと思います。

かけがいのない人は、いうなれば、その人の人生に踏みこんでいくようなこともあって・・・はじめて“かけがえのない”存在となり、お互いがお互いに対して真剣に向き合ってこそできてくるのです。

「親に泣かれて親のありがたみがわかった」・・・その人には真剣に向き合って、その人のことを思い泣いてくれる親がいる・・・さらに、親の泣く姿を見て心が大きく動く・・・お互いの反応があって変化が起こるのです。

その人の生き方を変えてその人を良い方向へと導いてくれるのです。それが助けられるとか、支えられるとかいうのはそういうことだと思います。共に生きるということは、そのようなことです。

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