« 私たちの町は私たちで守る | トップページ | 幸せを感じるとき »

2019年9月25日 (水)

「共に生きる」とは・・・

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ 

042414c7[1]

思いやりの精神は、生きる原点です。

私たちの人生は、常に、どこかで誰かに支えられています。この人生を喜びの多いものにしていくためには、そうした人たちと互いに心のつながりを深め、自ら進んで思いやりの心を働かせいくことです。

「相手の人格を尊重し、受け入れていく心」や、「相手の喜びや悲しみに共感する心」が欠かせません。日常の人間関係の中でも、自分自身の心を開き、相手の心に寄り添い、これを無条件に受け入れてこそ、はじめて相手の言葉の裏にある「本当の思い」に触れることができるのではないでしょうか。

また、苦悩を背負った人に、寄り添う心で共に歩もうとするとき、自分自身(ケアをする側)も多くのことを学びます。人生には喜びがあるだけでなく、悲しみや苦悩も避けられないことを悟ったなら、その重みに耐えて生きる心が養われていくことでしょう。

自分が特別に困っているときでなくても、「多くの人たちから支えられている」という事実を自覚することの大切さは、言うまでもありません。

支えてくれている人たちへの感謝の思いから、“この人たちに恩返しをしたい“自分も誰かを支えることができるようになりたい”という気持ちが生まれたとき、人と人との絆はいっそう深まることでしょう。そして、ときに重くふさぎがちになる気持ちも、少しずつ前向きな心へと変わっていくのではないでしょうか。

« 私たちの町は私たちで守る | トップページ | 幸せを感じるとき »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 私たちの町は私たちで守る | トップページ | 幸せを感じるとき »