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2019年9月28日 (土)

義理と人情に厚い人

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懐メロで村田英雄の【人生劇場】に「義理がすたればこの世は闇だ」「義理と人情のこの世界」があります。

昔は、会話の中でよく使われていた・・・あの人は「義理・人情に厚い」人・・・と言われたりしましたが、現代ではあまり使われなくなったように思います。

「義理人情」とは他人を思いやり、情けをかけてあげられる人のことを言います。人が守るべき道徳とも言えるもので、情のある人が持つ性質、もしくはそういう人を表現するときに使われる言葉です。

道徳上の筋道を守り他者への情け・思いやりがあること

義理人情は、道徳上の筋道を守り、人としてどう行動すべきなのか、その模範とも言えるものです。赤の他人に対しても、自分の行いを正し、模範的な行動ができるかどうかが、義理人情においては重要になります。自分に甘く他人に厳しい人は、義理人情があるとは言えないでしょう。

義理は人が守るべき道徳上の筋道

義理というのは人が守るべき道徳、もしくはその筋道とも言えるものです。また義理は他人に対しての恩となり、その恩は再び義理となって自分に戻ってくるとも言われています。他者と関わり合いながら生きていく以上は、義理堅くありたいものです。

人情は人らしい情や他者への思いやり

人情というのは人が人らしくあるための情、もしくは思いやりと言えるものです。これは人だからこそできることにも起因しており、動物や植物ではなかなかできないこととも言えます。「人として」持っておきたいもの、それが人情と言えます。

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